ジュニアからトップアスリートまで指導するフィジカルトレーナー
プロTOP:山本晃永プロのご紹介
世代や競技ごとに抱えるスポーツの問題を、科学的かつ合理的な方法で解決に導きます(1/3)

科学に基づいた「指導フィロソフィー(哲学)」でアスリートをサポート!
爽やかな秋の風が吹き抜けるフットサル場で、スタッフのトレーニングを見守るフィジカルトレーナーの山本晃永さん。こんがり焼けた肌と、太く大きな声は、いかにもスポーツマンといった風情。短く端的な山本さん指示と、それに機敏に反応する若者たち、その光景を見ただけで山本さんがスタッフから慕われ尊敬されている人物であることがわかります。
26歳のときにアメリカに留学して身につけたアスレティックトレーニング技術に、独自のアレンジを加えて生み出したフィロソフィー(哲学)で、プロからアマチュアまで幅広い層のアスリートを指導している山本さん。高校サッカー部のチームサポートのほか、トップアスリートのパーソナルトレーニングなどもフォローして、1週間で指導するクライアントの数は700名以上にものぼります。
「効果のあるトレーニングはすべて科学に基づいているんです。子どもの体力低下や部活動の指導者不足など、年代や競技ごとに抱えているスポーツの問題点を、科学的なベースを大切にしながら解決していきます」と山本さん。「水も飲ませずに兎跳び」といった、昔ながらの誤った指導方法に一石を投じ、科学的に根拠のあるフィジカルトレーニングを推進して、確実に成果をあげています。実際に毎年Jリーガーを輩出しているほか、指導したチームを何度か日本一(第86回全国高等学校サッカー選手権大会の流通経済大学付属柏高等学校など)にも導いています。
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