コラム

 公開日: 2017-10-20 

昔は「共働き夫婦」、現代は「割婚夫婦」と呼びます。

女性は結婚相手の男性の年収は気になるのは当然。男性も「収入が低いので」お相手が見つかるのか不安に思っています。しかし最近男性の年収に関して女性でもこうゆう考えをする方もいるのです。

例え男性の収入が低くても

男性の収入が少し低くても、お相手の条件としては大きなマイナス要因では無いという条件の女性。収入が高くても、価値観が合わない人は絶対だめ。価値観が合うという事が結婚の第一条件と思う女性です。又、ご自身が自営業や家業をされている方の条件は、人柄重視で、女性の仕事を一緒にしてもらえる方を探しているケースもあるのです。

仕事を続けたい女性

結婚しても、今の仕事を続けたい女性も実は多いのです。私どもの結婚相談所では、看護師、保育士、公務員、介護関係の仕事の女性が目立ちます。その為ら男性の収入だけで生活するつもりもない為、男性の収入が低くても、自分の収入と合わせればいいと思っているので、年収にあまりこだわらないのです。男性300万円+女性200万円=500万円。(一般的な平均年収)。その代に家事、育児その他家庭全般の事はお互いに分け合う考えを男性が持っている事が一番の条件となります。

役割婚

新しい結婚のスタイルです。お互いに仕事を持ち、家庭内の育児、家事は役割を決めて分割、協力するスタイル。女性の結婚生活での多くの負担を少くしてあげる。 あなたはどう思われますか!? 

今は共稼ぎなんて言いません

昔は「共働き夫婦」と呼んでいましたね。現代はそれに、ご主人の積極的な家事の参加や分担をプラスする「割婚夫婦」と呼ばれる時代となりました。
こちらのコラムもご参考に→「お相手の年収だけでは分からない事」

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