華道家として有名なモールアート講師
プロTOP:都倉八重子プロのご紹介
輝かしい受賞歴を持つ華道の大家が、モールアートの世界へ(1/3)

花一筋30年の「花職人」が、モールアートの魅力を語る
都倉八重子さんは、華道界では名の知れた華道家。交友録には、テレビでもおなじみの假屋崎省吾さんも名を連ねます。生花店に生まれ、花一筋30年。「花の自然な美しさを活ける」をモットーに、「花職人」として活動してきました。
その都倉さんが、「かわいいでしょう?」と目を細めるのが、モールアート。モールをねじったり、巻いたりしながら、動物に変身させていくもの。最近、ホビー系のテレビ番組でも紹介されるなど、ハンドメイド好きな人たちの心をキャッチしています。都倉さんも、その魅力にはまって、今年から、モールアートマスターとしての活動も始めました。
主宰のモールアート講座は、「花職人のふわふわモールアート教室」と名付け、フラワーアレンジの講座とともに、日本マイスターフローラルアーティストスクールで開講しています。モールアート講師を目指す人のための「モールアートマスター短期認定講座」や、ちょっと体験してみたい人のための「1dayレッスン」も開いています。
さらに、「セブンカルチャークラブ厚木」「綱島カルチャーセンター」「コミュニティクラブたまがわ」「よみうりカルチャー川崎」「よみうりカルチャー横浜」「羽田カルチャーセンター」「ゆうぽうとカルチャープラザ」「セブンカルチャークラブ溝の口」など神奈川県、東京都のカルチャースクールでも講座を予定。
「生徒さんは、若い女性や主婦の方が中心。初心者のレッスンは、まず羊作りから。黒のモールで顔と手足を作り、その上に白のモールを巻き付けていきます。不思議なことに、作り方は同じでも、作る人によって、形がそれぞれ違うんですよね。同じ人が作っても、同じ物はできません。それがモールアートの楽しいところ。コツを覚えれば、誰でも楽しめるのも良いところです」
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セミナー・イベント
- 世界らん展日本大賞2012 デモンストレーション
開催日: 2012-02-26 - 世界らん展日本大賞2012
開催日: 2012-02-18 ~2012-02-26 - 世界らん展日本大賞2012 キヤノンブース花装飾担当
開催日: 2012-02-18 ~2012-02-26
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