住む人が主役の家をつくる設計士
プロTOP:佐藤治正プロのご紹介
高い設計力と施工力で実現する、住む人が主役の家づくり(1/3)

丁寧なプランニングで、施主が納得できる家づくりを提供
東急田園都市線、宮崎台駅から徒歩約6分という便利な立地に事務所を構える宝建設。創業以来30年、神奈川や東京の住宅の建築とリフォームを手がけてきた同社の2代目社長が佐藤治正さんです。
設計事務所での経験を生かし、高いデザイン性が魅力の住宅を提供する佐藤さん。しかし、佐藤さんが何よりも大切にしているのは「住む人が主役の家づくり」です。
「建築家が設計した作品に、施主が住まわせてもらっているというのは、本来の住まいの形ではありません。建築家のコンセプトを押しつけるのではなく、住む人が納得のいく家づくりをしたいと思っています」と、佐藤さんは語ります。
ハウスメーカーや大手工務店で見られるような、シリーズ化されたプランから希望の間取りや部品を選択してつくる注文住宅ではなく、施主の希望を一つ一つヒアリングしながら、素材や間取りなどすべてを一からつくり上げる注文住宅。それが、佐藤さんの提供する家づくりです。
十分なヒアリングの結果、必ず数プランを提案。その中から施主がもっとも気に入ったものをたたき台にして、さらに話し合いを重ねてプランを練り上げていきます。
打ち合わせでは、必ず模型やスケッチによるパース図を使い、具体的なイメージをカタチにすると同時に、光の入り方や風の流れなどもわかりやすく伝えます。模型は家づくりの記念にプレゼントされるそう。「みなさん、喜んでくれますよ」と佐藤さんはにっこり笑います。
<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- 現場レポート2012-05-07
- 「眼を養い 手を練れ」 宮脇塾講師室編著2012-05-03
- 建築家の設計した贅沢な木の空間を1500万円で2012-05-02
- 住宅巡礼2012-05-01
- 最高に美しい住宅をつくる方法2012-04-29
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
二世帯住宅にすると20年間で7000万円プラスになるという試算
昨年の3.11以降「家族の絆」が見直され、昔は当たり前だった親との 同居=二世帯住宅に注目が集まっている。...
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。






