渡辺博士

顧客の良き理解者となるファイナンシャルプランナー

渡辺博士(わたなべひろし)

住宅ローン・保険・相続といった「お金」の疑問に対し、最適な提案ができるFP

2007年にワタナベマネークリニックを開設博士 わたなべひろし

セカンドオピニオンとして機能する「お金」に関する総合的な相談窓口

 ファイナンシャルプランナー(以下、FP)は、「保険」や「証券」に関するアドバイスをする人。こんな認識を抱く人々が主流であることから、現状「FPの本業な何なのか」という疑問すら差し込まれる余地がありません。そんな状況に一石を投じるのが、ワタナベマネークリニックの渡辺博士さんです。渡辺さんは、FPという言葉が世に浸透していなかった1995年に 同資格を取得。以来、FPとしての主業務である提案書の作成、ライフプラン相談を中心に相談者の「お金」に関する悩みに応えてきました。

 「FPとしての主業務は、提案書の作成・ライフプラン相談です。その一環として、保険や住宅ローン、相続についても相談に乗ります」と話すように、FPとしての職業意識が人一倍強い渡辺さん。ファイナンシャルプランナーの特色を簡単に表現するならば、語弊があるかもしれませんが「専門分野は深くないが、様々な分野の広い知識を持っているお金に関する専門家」となります。狭い分野に対して深い知識を有する税理士、弁護士などとは真逆の立場にいますが、各分野にわたる横断的なアドバイスは、悩みが具体化していない相談者にとって貴重な存在です。

 そんな渡辺さんを頼って、最近は「住宅ローン」や「保険」について相談に訪れる人が増えています。ある相談者は、新築工事を工務店に発注したものの、住宅ローンに関して悩みを抱えていました。工務店や銀行にも相談しましたが、求めている回答はなく、最後に行き着いた相談先が渡辺さんだったと言います。相談者の悩みに応えるため、渡辺さんは住宅ローン加入によって、毎月の返済額が家計に及ぼす影響などを事細かに説明。相談者も「こういうことが聞きたかったんです」と納得してくれたそうです。

 上記の事例からも分かる通り、悩みを持ち込んだ相談先では、欲していた回答を得られないということが多々あります。「本当にこれでいいのかな、と疑問に思った時、セカンドオピニオンとして私のようなFPにご相談ください」と語る渡辺さんは、FPという職業が正しく認知され、総合的な相談窓口として機能するため、誇りを持って仕事に取り組んでいます。

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