杉山善昭

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント

杉山善昭(すぎやまよしあき)

一生のお付き合いができる“かかりつけの不動産屋さん”を目指す住まいの相談人

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント 杉山善昭さん善昭 すぎやまよしあき

住宅ローンの返済困難なケースの解決サポートを通して安心な生活に貢献したい

 お洒落な外観の事務所で、有限会社ライフステージ代表取締役の杉山善昭さんはこう話し始めました。
 「アベノミクスという掛け声で株価は大幅に上昇し、円安のお陰で輸出企業の業績も上がりましたが、庶民の生活はいかがでしょう。株価は上がりましたがお給料は上がらず、円安になったおかげで物価が上がりました。むしろ家計はひっ迫し、経済的に苦しくなっているのではないでしょうか?モラトリアム法も期限を終了し、苦しくても救済を受けることができません。これで消費税が上がったらと思うと恐ろしくなりますね」

 「ローンの支払いができなくなると、皆さん弁護士のところに駆け込むことが多いでしょう。そして、ほとんどの場合、自己破産を勧められます。また、任意売却専門会社に行けば売却ありきとなります。しかし、自己破産、売却以外にも解決策はあるのです」

 こう話す杉山さんはいくつもの選択肢を示します。「返済困難といっても状況は皆違います。金利を下げれば返済が可能になるケースでは、一定期間の減免という方法があります。高齢者の場合でしたら、親の家を子どもが買い、長期のローンに組み直して毎月の支払金額を下げることもできます」

 そして、杉山さんは四つの方法を挙げました。「返済計画の変更」「親族間売買」「不動産投資家に購入してもらい、同じ家に賃貸として住み続ける」「一般に売却する」「これらの中から最適と思える方法を選択するのです。一般的には自宅売却時に借入金の残額を全部返す必要があるのですが、一部金の支払いだけで売却できることもありますし、売却後も引続き居住する方法や引っ越し費用を手元に残す方法もあります」

 自己破産するなら不動産売却後のほうが必要な費用を抑えることもできるなど、負担の少ない方法をアドバイスしてもらえるのは不動産の専門家だからこそ。「一般的に、返済に困った場合、不動産業者に相談するという認識はありませんよね。だからこそ、私たちは告知にも力を注ぎたいと考えています」

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