プロTOP:相川裕里子プロのご紹介

障害年金請求はお客様の人生にかかわる重大な仕事。どんな難局にも挑み、全力でサポートいたします!(1/3)

AI(アイ)コンサルティングの相川裕里子さん

身近な病気、けがで障害年金は受けられます。受け損なわないためには、専門家を頼りにしてください!

 障害年金とは、病気・ケガで働けないときの公的な生活保障です。ご本人だけでなく、家族の生活にもかかわる制度でありながら、わかりにくいことが問題です。ネットや耳にした情報をもとに自分で申請し、失敗することがあるそうです。「障害年金の審査は、書類が命です」と明るい笑顔で教えてくれるのは、AI(アイ)コンサルティング、所長の相川裕里子さんです。

 「年金機構の職員や審査医が本人や医師に会うことはなく、書類だけで支給・不支給の決定をするため、提出する書類は慎重に用意しなければなりません」。書類上、年金法で定める障害状態かどうか審査され、診断書などが年金機構の認める状態を表していなければ、審査が通らないとのこと。

 「たとえばご依頼の8割は精神疾患ですが、『うつ病』で1日中臥して過ごし、ご家族の援助がないと生活を送れない重症の方は、この障害状態にあたります。が、このような方が請求しても、”不備”のために不支給になることが多いのです」

 “不備”は記入漏れなどの単純なものではないそうです。すべて記入されていても”不備”が起こるのはなぜでしょうか。「原因の1つは、専用の診断書が独特だからです」。障害年金の診断書は、”その病気やケガで日常生活にどれほど支障があるのか”を表さなければなりません。が、診察の際、忙しい医師が日常生活の様子を詳しく尋ねることは少ないようです。

 「医師がお客様の日常生活まで立ち入って把握していないと記入を誤ってしまうことがあります」。『うつ病』など気分障害の場合はとくに、病気の重さを数値で測れません。医師の主観で書類が作成されます。そして医師も、毎回の診察に多くの時間をかけられない・・・。そこに一つの壁があると相川さんは教えてくれます。「診察のとき、お客様は精一杯努力してやってくることでしょう。それはお客様の日常ではありません。日常の、病気のために不便な様子を書類上に表さない限り審査は通りません」

<次ページへ続く>

【次ページ】 お客様から「天職ですね」と言われ、医師から紹介されることも

最近投稿されたコラムを読む
相談会・セミナー
障害ねんきん相談会2016年10月29日

「障害ねんきん相談会」を開催します!  詳しくはこちら ◆平成28年(2016年)10月29日(土)◆13:00~ (要ご予約: ご連絡先は TEL 047-...

相川裕里子プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

お客様との信頼関係を大切に、障害年金受給に全力を注ぐ

会社名 : AI(アイ)コンサルティング
住所 : 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル703 [地図]
TEL : 045-620-7297

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

045-620-7297

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

相川裕里子(あいかわゆりこ)

AI(アイ)コンサルティング

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
【H27年10月~】初診日の証明が取れない場合の運用が緩和されます

 今日から10月。今月から、障害年金を請求するための要件の1つ「初診日の証明があること」が緩和されます。...

[ 初診日(初めて医療機関にかかった日) ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ