コラム

 公開日: 2014-08-26 

足を観察して気になる人たち・・・

毎朝、毎晩の通勤時間帯に行きかう人の足の歪みが気になってしまう職業病の私。
特に最近気になっているのが、クラシックなバスケットシューズを履いている若い男女の足首です。
綿布で作られたアッパーにゴムの底をサイドテープで張り合わせたクラシックスニーカーを履いているのですが、足首が体の内側に倒れ込んでいる子の多い事多い事・・・。

やはり若い人には基本的にX脚が増えているようです。
けれども、膝から下がO脚のように曲がっている子も多く見受けられます。
クラシックスニーカーを履いて、外反母趾や扁平足になってしまうことが多くなるのでは・・・? と心配になってしまいます。

「パンプスを履いたことがないのに外反母趾になってしまいました。」などという場合は、足首の歪みが原因になっていることが多いのです。

柔らかくてクッションがあるから、あるいは自由に伸び縮みする素材だから足に優しい靴だと思っていると、返って足の骨格が歪む原因になる事もあるのです。

「足と靴の相談室」ロビンフット長津田 http://www.robinfoot.co.jp/
30min.http://30min.jp/place/918275
濱ともカードhttp://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kourei/hamatomo/
Twitter https://twitter.com/RobinFootOguro

この記事を書いたプロ

有限会社ロビンフット [ホームページ]

シューフィッター 小黒健二

神奈川県横浜市緑区長津田4-2-17 [地図]
TEL:045-989-4807

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

2

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
セミナー・イベント
お客様の声
今年の私のサンタさんへ

11月14日に靴を購入した者です。その際には、いろいろありがとうございました。出掛ける時は、いつもこの靴です。今年は一段と美しい紅葉を眺めて、前には考えられな...

サービス・商品

 
このプロの紹介記事
主役は“足”。靴は足を守るための道具

ドイツ整形靴技術+健康靴で、 足の骨格のゆがみ・痛みを改善し、足の健康を守る(1/3)

 「靴っていうのは、足を守るための道具なんですよ」と語るのは、足と靴の相談室・有限会社ロビンフットを経営する小黒健二さん。店内には、日本人の足を考え、解剖学・医学的根拠に基づいて開発された健康靴が並びます。 顧客の大半は50歳代以上の女性...

小黒健二プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

足の痛みの原因を分かり易く解説。テストシューズの体験で納得。

会社名 : 有限会社ロビンフット
住所 : 神奈川県横浜市緑区長津田4-2-17 [地図]
TEL : 045-989-4807

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

045-989-4807

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

小黒健二(おぐろけんじ)

有限会社ロビンフット

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
足の痛みと履きたいデザインの狭間に揺れる女性の気持ち・・・
イメージ

「素敵なパンプスが履きたい!」と思いながらも、足の痛みに悩み続けて未だに願いが叶わないという30代前半のキ...

[ 足と靴 ]

外反母趾からリウマチ足まで「整形靴技術」で足をサポート
イメージ

 運動不足や病気や怪我が原因で足の筋力や機能が低下すると、体を支える土台である足骨格が不安定になり、足や足...

[ 足と靴 ]

マスコミへの不信感とネット情報の信憑性
イメージ

DeNAが運営していた医療系情報サイト「WELQ」のでたらめな運営状況が明らかになり、批判され問題になっています。...

[ ニュース雑感 ]

オーダーインソールと靴との相性
イメージ

以前、当相談室で健康靴と登山靴用にオーダーインソールを作られたご婦人が健康靴の修理のご依頼にご来店されまし...

[ 足と靴 ]

ライフプランを考える
イメージ

先日ご来店いただいた当相談室の長年の顧客であるご婦人との会話の中で、とても貴重なご意見を拝聴しました。「...

[ よもやま話 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ