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企業風土を育てる就業規則で経営者を守れ。この道30年、労務・総務の専門家(1/3)

望月昭男さん

「組織」を作り上げるのは社長。企業文化を創る就業規則は「働き方のルールブック」

「組織を作り上げるのが社長の役目です。多くの経営者の方は、集客や売上向上のノウハウはご存知でも、社員にどのように働いてもらうかのノウハウを、部分的にしか把握されていません。まずは、就業規則を見直す必要があります。企業の風土・文化にあった内容を網羅的に入れながら、企業の職場環境整備をサポートしています」と話すのは、特定社労士の望月昭男さんです。望月さんは、開業してから30年以上、経営者の味方として、労務問題や労働紛争の解決と予防に力を入れています。

経営者の味方と言うと、労働者の敵という構図が思い浮かぶかもしれませんが、決してそういったことではなく、法律の規制を踏まえながら、社員が定着する職場環境の整備を大切にしています。それが、社員一人一人が力を発揮できる企業の姿であり、その姿が企業を大きく成長させ、そこを「社労士としてお手伝いできる」という想いを持っています。

「総務、人事労務、社員の働き方など、本来あるべき理想の組織を社長として理解することが重要」と望月さんは語ります。それが企業の大きな柱となり、そのために就業規則があります。就業規則に不備があると、社員がそこを突いて不当に訴えてくるケースなどを多く扱ってきたそうです。「これでは、真面目に頑張っている人がやる気をなくしてしまいます。組織のレベルは、組織の構成員のレベルです。ですから、自分本位に構成員が動いては、組織のレベルが下がってしまうのです。社長と二人三脚で環境整備をしながら、『労働環境の改革』をしていると思っています」

望月さんの事務所の応接室には、たくさんの蔵書が並び、専門家としての勤勉な姿勢が見てとれます。「執務室内にはこの5倍以上の書籍があります」望月さんに聞くと驚く答えが返ってきました。「労務問題は社会情勢を受けて年々変わります。パワハラ、マタハラ、パタハラなど新しい単語に表されるように、労務問題の変化に対応していくためには常に勉強していかないといけないのです」 

<次ページへ続く>

【次ページ】 厳しい労働環境に喘ぐ医療現場。環境整備で働きやすい職場に

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朝日新聞 マイベストプロ

社風にあった就業規則・医療労務・あっせん代理人

会社名 : 社会保険労務士法人望月事務所 行政書士法人望月事務所
住所 : 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-29-9 タクエー横浜西口第6ビル6F [地図]
TEL : 045-313-6188

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望月昭男(もちづきあきお)

社会保険労務士法人望月事務所 行政書士法人望月事務所

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