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相続による不動産の名義変更が不可能になった事例

遺産分割協議を行い協議書を作成したにも関わらず、不動産の名義変更を行わなかった結果、相続登記が不可能になった事例です。相続登記を行わずそのまま放置しておくと、想定外の事が発生し、相続人に不利益が出ると言う具体例です。詳しくはこちら。相続による不動産の名義変更が... 続きを読む

2016-09-23

相続放棄をしない方が良い場合(相続編)

【事例】1か月前に父が亡くなったのですが、先日とある消費者金融から父親名義での約100万円の借金の督促がきました。父が借金していた事を全く知らなかった私はビックリしてその消費者金融に電話をし父が亡くなった事を説明したところ、電話口の女性から「だったら相続放棄をするのがお勧め... 続きを読む

2016-09-05

共有名義で相続した場合

様々な事情があって遺産を共有名義で相続した場合のお話です。民法には、共有物に関する様々なルールが定められているのですが、逆を言えば、それだけ共有関係はトラブルになりやすいと言えます。詳しくはこちら。共有名義で相続した場合 続きを読む

2016-09-02

司法書士と揉めない為に(相続編)

「司法書士に相続手続きを依頼したが、トラブルになってしまった。」このようなお話を耳にする事があります。今回は司法書士とのトラブルを未然に防ぐ為のポイントを記載しました。詳しくはこちら。司法書士と揉めない為に(相続編) 続きを読む

2016-08-31

遺言と遺産分割に関するQ&A

遺言と遺産分割に関する良くあるご質問をまとめてみました。詳しくはこちら。遺言と遺産分割に関するQ&A 続きを読む

2016-08-30

抵当権付き不動産を相続後に相続放棄は可能か?

こういったケースのご相談もございます。現実的には、対応はほぼ不可能ですので、事前にきちんと確認して、問題を未然に防ぐべきです。詳しくはこちら。抵当権付き不動産を相続後に相続放棄は可能か? 続きを読む

2016-08-24

寄与分が認められる具体的なケース(扶養型)

前回、前々回と引き続き、寄与分のお話です。扶養型の寄与分とは、相続人が被相続人を扶養した結果として、被相続人が出費を免れたため財産が維持されたことにより認められる寄与分のことをいいます。詳しくはこちら。寄与分が認められる具体的なケース(扶養型) 続きを読む

2016-08-22

寄与分が認められる具体的なケース(療養看護型)

前回に引き続きまして、寄与分のお話です。寄与分が認められる類型は条文上決まっているのですが、今回はその中で「療養看護型」について解説したいと思います。詳しくはこちら。寄与分が認められる具体的なケース(療養看護型) 続きを読む

2016-08-18

相続時に寄与分が認められるケースとは?

遺産分割協議を行っていますと、「私は被相続人の為にいろいろ尽くしてきたのだから、もっと相続分があっても良いはずだ!」と主張される相続人が出てくる場合があります。この時の「もっと相続分があっても良い」と言うのが、いわゆる寄与分の事なのですが、この寄与分が認められるケー... 続きを読む

2016-08-15

消滅時効の援用は、内容証明郵便でおこなうべきか?

相続のご相談で、亡くなった方の借金についてもご相談を承る事があります。中には、最終支払日から何年も経過しており、消滅時効を主張する事ができるケースもあるのですが、ここで良く問題になるのは、「消滅時効援用は、内容証明郵便でおこなうべきか?」と言う点です。法律上は消滅時... 続きを読む

2016-08-10

口座が凍結された場合の対処方法

相続が発生し、被相続人が亡くなった事を金融機関が知ると、被相続人名義の口座は凍結されます。被相続人の預金を引き出し、葬儀費等を支払おうと考えていた場合、突然口座が凍結されると、パニックになる方がいらっしゃいます。今回は、そのように口座が凍結された場合、どうすれば良... 続きを読む

2016-08-08

遺産分割協議書は良く理解して署名・押印しましょう

本来、印鑑と言うものはその書面の内容を理解していない、できないのであれば簡単に押すものではありません。それは、遺産分割協議書でも同じことです。「あの時に遺産分割協議書に実印を押印したが、あれは脅迫されてやったものだ。だから遺産分割協議の無効を主張をしたい!」と、協議... 続きを読む

2016-08-04

相続のトラブル事例と対処方法その2

相続のトラブル事例と対処方法の第2段です。各ご家庭の状況によってその内容が簡単なものから複雑なものまで多岐に渡るのが、相続トラブルの特徴です。詳しくはこちら。相続のトラブル事例と対処方法その2 続きを読む

2016-08-02

相続に時効はあるのか?

相続に時効はあるのか?これも実はお問い合わせが多いご質問です。相続、いわゆる遺産を承継させる手続きに関しては、時効はありませんので、極論を言ってしまえば、いつでも遺産の名義変更を行っても良いのです。(でも、数次相続が発生すると、手続きも煩雑になりますので、早めの手続き... 続きを読む

2016-07-28

遺言信託とは?

新しい財産管理の制度として今、「信託」が注目されています。信託は資産運用に限った話ではありません。全ての方が利用できる身近な財産管理の手法です。信託にもいろいろあるのですが、遺言を用いた信託もあり、それは「遺言信託」と呼ばれています。この言葉は、信託銀行のCMでも... 続きを読む

2016-07-27

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「相続に関する手続きや話し合いは、相続人の人たちにとって、本当に大変なことです」と言うのは、相続問題に力を入れている「司法書士甲斐智也事務所」の甲斐智也さん。「家族がなくなり、お通夜、告別式、初七日、四十九日、と気の休まる間もなく様々なこと...

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