コラム

 公開日: 2017-09-21  最終更新日: 2017-10-04

不登校留学で勧める国はニュージーランド。オーストラリア。カナダ。そして、親の●●が重要です。

こんにちは。留学プロデューサーの三嶋香代です。

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では、現在、長女のアクシデント~編を書いております。

こちらも合わせてご覧くださいね。

そして、本日のコラムも1年前の無料メルマガから、反響があったものを加筆してお届けします。



不登校留学で勧める3つの国の理由


なぜ、私が不登校留学でお勧めする国が3つなのか。

まず、ニュージーランドとオーストラリアは4学期制だからです。

4学期制ということは、学期にとらわれず、いつでも行けることを意味しています。

そして、日本とは違い、始まるのが1月~12月。

実際、次女は2016年7月に飛び立ち、ニュージーランドでいう3学期からスタートしました。

語学学校ではなく、1つ学年を下げました。

これは、語学学校がいい悪いではなく、その子に合った方法を選択しましょう。

英語力に不安がなければ、逆に飛び級もできたりしますので、日本の考え方と違うということも覚えておきましょう。

そして、カナダは2学期制ですが、お勧めする理由として

高校進学準備コースというものがあり、英語に不安があったとしても

プログラムがしっかりしているからです。




親の●●がもっと重要です!


留学する国も大切だけど

実は、親子共々「決断力」=「腹をくくる」

ことが重要です!

そして、親の決断、つまり「腹のくくり方」が最も重要です。

なぜなら、子供は親の意識を敏感に感じ取っているからです。

つまり、親の決断力が要されます。

留学もそうだけれど、不登校も、

子供の選択を受け入れるか受け入れないかの【親の決断力】なんです。

決断力とは、選択するってことなんだけど、子供も親も自分の決断を信じることです!

そして、大げさではなく、勇気がいることかもしれませんが

子供が【決断】したら、

それに向かってどのような方法があるかを考えてみると答えが見えてきますよ♪

ただし、誤解してほしくないのは、正解・不正解ではありません。

・どの道でもいい

・選択肢がある

ということを忘れないでくださいね。



シンプル思考のススメ。学校へ行く行かないを手放してみるとは?



「シンプルイズベスト」と言う言葉もあるように

複雑に考えないことが一番です。


しかし、実際、不登校になっていると、どうしても、「不安」が先にたってしまうと思います。

実際、2年前、次女が不登校になったとき私もそうでした。

でも、視点を変えてみてください。

「どこで学ぶのか」というところに、スポットをあてると、「不安」がなくなります。

そう、これが「学校へ行く行かない」の呪縛から放たれるということ。

手放すことです。

これをすると、まったくと言っていいほど、「不安」はなくなります。

なぜなら、学校は「学ぶところ」であって、「出席するところ」ではないからです。



そして、私は色々知っていくうちに、日本にとらわれることなく

「どこで学ぶのか」

「子供に合った教育はどこなのか」

「子供が幸せになるには」

ということにたどりつくと、本当に「不登校ありがとー☆」という言葉がでてきました。



まあ、辛い過去は忘れられないけど、忘れる必要もなく、それもまた経験なのです。

でも、今となっては、それがよかったことになりました。

なぜなら、時代の流れに乗っているからです。

無理して塾へ行かず、偏差値という数字の競争がなく、子供達がのびのび学べているからです。

グローバル時代に合っていたこともよかったのかもしれません。

でもこれって、我が家だけではなく、学生さんがいるご家庭であれば

誰にでも選択肢があるってことです。

だから、難しく考えず、シンプルに考えてみてください。

視点をちょっとだけ変えてみただけです。

日本の教育に合っていればそれでいいんです。

でも、日本の学校や教育にとらわれていると、「不安」だらけになってしまう。

そこで、ちょっと視点を変えられるお話しをしますね。



履修主義と修得主義


履修主義とは、いわゆる日本式の出席日数に不足がなければ卒業や進級ができること。

一方、修得主義とは、必要な単位数をとることで、卒業や進級ができるというもの。

先にも書きましたが

学校は「学ぶところ」であって、「出席することころ」ではないということ。

だから、海外では、単位数が不足していれば進級ではなく留年ということになるのです。

日本だと、留年と言う言葉がまたマイナスイメージなのだとは思いますが

この違いって大きいんですね。

なぜなら、いくら時間がかかろうが、素早くできようが、

そのことに対して、修得主義であれば中途半端で終わらないから。

そう、今言われている

「個性」や

「自分らしさ」

で学べるということです。

「才能」や

「能力」を見つけられるのもまた修得主義なのかなと思います。

しかし、現実問題として日本は未だに「履修主義」だということ。

これらを知っているだけでも視点は変わりませんか?






最後に


娘たちが留学したからわかったこともありますし

Facebookでは2年前の名言をシェアしたのですが

この時期にまたそれを目にしたということは、偶然ではないと思うのです。


「人間が成長する順番」は?

1「知る」
2「覚える」
3「動く」
4「考える」

知覚動考(ともかくうごこう)

最近でも、「行動してみることがいい」ということをよく目にすると思いますが

この、「知覚動考(ともかくうごこう)」と言う言葉。

がむしゃらに動くということではなく

留学や不登校のことも

「知って、覚えて、動いて、そして考えればいい」

ということではないでしょうか?

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