コラム

 公開日: 2017-08-24  最終更新日: 2017-10-04

「大学費用」VS「留学費用」!留学費用は高いのか?徹底解説!

こんにちは。

留学プロデューサーの三嶋香代です。

さて、本日は、大学費用と留学費用のお話しです。

ご相談の中で1番多いご相談と言ってもいいぐらいです。

また、留学は敷居が高いと思っている方も多いのでは?

そこで、本日は、学費のことについて書いていきたいと思います。



大学費用で忘れていること。○や○を辞める勇気を持とう!


この大学費用で意外と忘れられている費用

・塾費用

・家庭教師費用

この費用を入れていますか?

日本の大学受験に向けて、どのぐらい費用がかかっているでしょうか?

様々な情報が飛び交っていますが

もし、小学校4年生から高校生になるまで塾や家庭教師をしていたら。。。

どのぐらいの費用がかかっているでしょうか?

例えば、1年間で約100万円の塾または家庭教師費用を払っているとしましょう。

100万円×9年間=900万円 

この部分だけでも、2年~3年の留学はできてしまいます。
(レートの関係や国もありますので注意は必要ですが)

ニュージーランドやイギリスなら行けますね。実際、経験しています。

この金額を塾や家庭教師に費やすのか、留学に費やすのかという違いだけです。

しかし、さらに日本ではそれプラス、

公立であればそこまでの学費はかからないにせよ、私立であれば学費はいくらですか?

学費だけで考えたら、私立と海外の学費はそこまで変わりません。

が・・・それプラスの部分をを考えたら、日本にいて受験をした方が費用は多くかかります。

詳しい学費の比較は無料メルマガで比較しています

ですから、塾や家庭教師は必要ないとお伝えしています。

実際、我が家の長女は中学2年生の時、1年間塾へ通ってみました。

しかし、そこまで成果があがらなかったのも事実です。

合っていなかったんですね。なので、「辞める勇気」も必要だということです。

塾や家庭教師をしたからといって、どこまで伸びるのか、そして、

世界で生き抜けるのか?と疑問を持ったとき、私は「辞める」ということを選択したということです。

皆と同じではない選択は、確かに勇気が必要です。

なぜなら、少数派さんになるから。

しかし、子供の未来は親のものではないのです。




塾や家庭教師を辞めるという新発想とは


塾や家庭教師を辞めたら勉強が遅れると思っている方も多いのですが

不登校だった次女は、スポーツ命の女の子でした。

ですから、塾や家庭教師というものは中3になるまで行ったことがありませんでした。

中3で初めて塾の無料体験レッスンというものへ行ってみました。

しかし、合わなかったこと、不登校となったことで塾へは行きませんでした。

そして、中3だったので、家庭教師も体験してみました。

しかし、これも2回で終了しました。

やってみて合わなかったら辞めるということ。

この勇気をもってみて、一歩踏み出してみるとまた違う世界が見えますよ^^


でも、現在の次女をみてください。

ニュージーランドで英語の授業を受けています。

ニュージーランドへ行く前にも、特に塾や家庭教師はしていません。

もちろん、ニュージーランドへ行った当初は、英語がわからなすぎて泣きがはいっていました。

しかし、今年の7月で1年たちましたが、全て英語の授業。

塾や家庭教師ではわからない、生の英語を聞きながら生活しているわけです。

もちろん、留学は、本人の意志が一番重要であり大切です。

そして、日本でいったら、確かに次女は勉強が遅れてるということになるのですが

実際問題、子供が能力を発揮したら、あっという間にできてしまいます。

興味のあることをとことんやってみるということで、その能力は開花されていきますよ。

驚いたことは、次女ですが、自分でパワーポイントを使い、プレゼンテーションを英語でしていたことです。

実際、日本にいた時には、パワーポイントなんて使ったことが1度もなかったのにです。

ですから、難しく考えないでくださいね。





お金の使い方はそれぞれですが、どこに使うのかを考えてみましょ



どこにお金を使うのかということを、もう一度考えてみてください。

そして、生活費は、どこにいてもかかってくるわけです。

家賃がない実家暮らしと寮やホームステイでの生活費は当然違いますが

それらも含めて費用を計算してみることをおススメします。

我が家では、塾や家庭教師をしていない分、

そして、長女は私立の高校でしたが

長女の学費は特待生制度というものを使い、学費は3年間免除となりました。

また、保険の見直しや生活費の見直し、これらもこれを機会にしてみましょう。


長女も言っていましたが、特待生ということで

「自分で勉強しよう」という気になったと言っていました。

また、その高校では、1年間の留学のコースがあったので、留学コースへ進学しました。

この経験が、後々海外大学進学へとつながりました。

私立の学費は確かに公立と比べると高いです。

しかし、偏差値では計り知れない、子供の能力があるわけです。

また、我が家のことになってしまいますが

長女は、海外大学へ進学するために、塾や家庭教師もしていません。

本人が決めたら自ら勉強します。

次女も今まで日本にいた時には、勉強とは縁もなかったのですが

朝勉強・帰宅後の勉強を自らしているそうです。

これらが、「子供を信じる」ということだと私は思っています。

なぜ、子供が自ら勉強するのか?どうしたらそうなれるのか?

良くご相談を受けますが

まずいえる事は、「無理して塾や家庭教師はしなくてもいい」ということです。

そして、家庭学習の習慣化も必要ですが、その前に○○力を高めることが必要です。

これらは、メンバーさんにお伝えしています。



やっぱり子供の才能や能力を見つけられるのは親なのです!


やはり、一番近くにいる親こそ、私は子供の才能や能力を見つけられると思っています。

もちろん、スポーツであればコーチとの出会い

音楽家であれば、先生の出会いなど

専門分野などにおいても、やはりそこへ導けるのも親だと思うのです。

ですから、どうか、偏差値や塾・家庭教師だけにとらわれず

合う合わないを探してほしいと思います。

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