販促品を手がけるフォトグラファー兼グラフィックデザイナー
プロTOP:藤江司人プロのご紹介
「売り上げアップを目指す」写真とグラフィックデザインを追求(1/3)

料理、建築物、人物 ― 。魅力を最大限に引き出すフォトグラファー
繊細に盛りつけられた前菜に、濃厚なソースの香りが漂うメインディッシュ、ぷるぷる感がたまらないデザート、きらめくグラスに注がれた鮮やかなカクテル。うっとりするような美しい料理を写真で表現するのは、藤江司人(ふじえもりひと)さん。横浜市に事務所を構えるフォトグラファーです。
料理の写真撮影を通し、飲食店のメニュー作りにも携わってきた藤江さん。「レストランやカフェのメニューでは、写真の印象によって売り上げが大きく変わります。たとえお勧めメニューの1品だけでも『おいしそう。食べたい』と思う写真を載せることで全体の売り上げがアップすることもあるんですよ」と語ります。
「おいしそう」と思わせる写真を撮るコツを伺うと「それは、自分が『おいしそう、食べたいなあ』と思いながら撮ることですね」とにっこり。おいしいもの、特にスイーツには目がないという藤江さん。「おいしい料理に出会うと、美しい写真で売り上げアップのお手伝いをしたいと思うんです」
目の前の料理への愛情と心からの「おいしそう」の気持ちが、きっと見る側にも伝わっているのでしょう。
料理だけでなく、建築物、人物、商品など、藤江さんはさまざまな撮影を手掛けます。企業だけでなく、個人の依頼も快く引き受けてくれるのも嬉しいところです。最近では、自分のポートレートを希望する人も多いそう。「独身時代の記念など、個人の記録としての依頼もあります」とのこと。撮影した写真は写真集として制作することも可能です。
ほかにも、陶芸など趣味の作品集やコレクション集の撮影依頼もあるという藤江さん。エッジの効かせ方やライティング方法など、被写体のフォルムの魅力を最大限に引き出す藤江さんの技術力は、企業・店舗から個人まで幅広いニーズにしっかりと応えています。
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