小冊子の紹介

じぶんをたいせつにする子育て法

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ありのままでYES!

愛しいママと子へ・・・

じぶんを大切にする子育て法



NPO法人はあとハウスが立ち上がって約3年が過ぎようとしています。

当時、天真爛漫ということばがぴったりの娘は高校を卒業してパティシエの道に進みました。

ところが、間もなく恋愛をきっかけに心のどん底を経験することになってしまいました。社会問題になっているDV(ドメスティックバイオレンス)が、おとなだけでなく、交際中のカップルでも「デートDV」という形で表面化するようになりました。

娘は、その苦しみから波及した専門学校での様々な問題や途中退学など、心に深い傷を受けてしまいました。

私にとって、難しい子育て卒業試験を受けているかのような日々がありました。
わが子を守れなかった後悔、今までの子育てを責める日々がありました。
また、まるごと受け入れる難しさを肌で感じた日々でもありました。

辛い日々の連続・・・ベットから起きてきた娘に、子育てサポート「はあとハウス」をイメージしてロゴを描いてもらえないかな?とお願いしたことがありました。
もともと絵を描くのが大好きな娘が、スラスラっと描いてくれたのがはあとハウスのロゴです。

悲しみの中、娘が描いたこのロゴを見たとき、涙が溢れて来ました。
おかあさん、大好き。おかあさん、いつもわたしを見ていてね。
おかあさんってあったかい。どんなことがあっても、なにがあっても、見守ってくれる存在。だまって笑顔で寄り添ってくれる存在。いつも私を愛してくれる存在。

こどもの心は、いくつになっても「おかあさん!大好き!」で満ち溢れているんだと気付かされました。
「優ちゃん・・・あなたは、あなたのままでいいんだよ。」と、心から思いました。

個としての歴史を思えば、自分のストレスをどうやって外そうか?
また、ありのままの自分はいったいどこにいるの?と一生懸命、探し求めていた日々であったように思います。

子育ての迷い、予期せぬトラブル、学級崩壊、謝罪の日々、何か変?と感じる夫婦関係、父との距離感、苦手なPTAのお付き合い、女性の自立など・・・いつも、どんよりとした灰色の雲の中で疲れ果て、膝を抱え、耳をふさぎ、泣いていた私がありました。なんで、こんなに涙が出るのだろうね。辛いね。寂しいね。怖いよね。窮屈だよね。私は・・・生きている価値がありますか?と、心の中に問いかけ、葛藤を繰り返した辛い時期もありました。

心から・・・穏やかになりたいと思っていました。今思えば、そうした気持ちこそが、私の生きていくためのエネルギー源であったように思います。

今の私が存在するのは、そうした苦しみや、悲しみの感情を胸にしっかりと感じとり、表現できるようになるため。そしてこれからの未来に私自身を活かすため。

今・・・私は、私を優しく抱きしめながら、耳もとでささやきます。
「ずっとずっと昔から私は私だったんだね。生まれたときから、ずっと変わることのない私。探さなくてもここにいたんだね。私は私でいいんだよね。良くがんばって生き抜いて来たね・・・」と。

平和で、しあわせに、おだやかに・・・それが私の願い。最初は自分のために、やすらぎがほしかった。そしていつしか、わが子だけでなく、もっと子どもたちとママを抱きしめたいと思うようになりました。「わたしに何ができるだろう?」はあとハウスの原点が、ここにあります。

自分を痛めつけることなく、自分を大切に労る優しい心を教えてもらった・・・

48年間。

じぶんをたいせつにできる心が、すべての根底にあることを

子育てまっただ中にいるママと子へ贈りたい。

そんな気持ちで書いた小冊子です。


色を通して、いろいろな個性や性格の傾向、そしてそこに抱く感情を優しく包み込めたらと願っています。

お手にとっていただければ幸いです。




ありのままでYES!愛しいママと子へ・・・
じぶんを大切にする子育て法

500円
送料ヤマトメール便80円

お問い合せは
はあとハウスまで。




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 手塚由貴子さんが代表を務める「NPO法人はあとハウス」が運営する横浜市補助事業「親と子の休憩室はあとハウス」は、2008年11月戸塚の街に誕生しました。 現在、横浜市には約50カ所以上の「親と子のつどいの広場」があり、委託を受けた団体は...

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色彩心理学を活用した、親子の心に優しい子育て支援施設

会社名 : NPO法人はあとハウス
住所 : 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4253-1 サクラス戸塚1F [地図]
TEL : 045-866-3377

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