コラム

 公開日: 2016-05-17  最終更新日: 2016-06-09

ちょっと気になったら植木屋さんにきいてみましょう



よくある質問




Q.1
植木1本の剪定もいいですか?

A.1もちろん可能です。消毒(害虫駆除)のみでも承ります。

Q.2
手入れ(剪定)の費用はどれぐらいかかりますか?

A.2
作業量、内容によって異なります。基本的に職人1人ずつの人件費、ゴミ処分費、消毒代、肥料代、諸費用等をいただいております。


Q.3
作業中、現場にいられませんが大丈夫?

A.3
ご不在時でも作業可能です。事前にお客様のご要望を伝えていただければ問題ありません。
ご自宅以外の場所管理など、すぐに作業完了確認できない場合、写真(デジカメ)をお撮りします(無料)。

Q.4
客側の思い通りに剪定(工事)してもらえるか不安なんです。

A.4
作業前に必ずご要望きいてから作業作業しますので、ご安心ください。
専門家としてのアドバイスはさせていただきますが、あくまでもお客様のご要望の工事をさせていただきます。

Q.5
工事(植栽、外構、ガーデニング)の料金はどれくらい?

A.5
基本的には一度、現場を拝見させていただいてからお見積もり致します。
概算だけでも把握したいという場合はご相談下さい。


自分で庭の手入れ頑張りたい方



Q.1
消毒はいつ、どれくらいやればいいですか?

A.1
病害虫予防のための消毒作業であれば最低年に2回、決められた倍率でご使用ください。
害虫がついたり、病気になってしまった樹木は1週間おきに最低3~4回消毒することをおすすめします。

Q.2
肥料はいつ頃あげればいいですか?

A.2
樹種によって異なりますが、基本的には寒肥は12月から2月、追肥は6月~9月頃が適当な時期です。 
また、寒肥は遅効性、追肥は速効性の肥料がよいでしょう。

Q.3
剪定はいつ行ったらよいのですか?
A.3
剪定時期は樹種によって異なりますが基本的な剪定時期の目安は下記を参考にして下さい。
(関東近郊の気候を目安にしています)
針葉樹:10月~12月上旬、4月~5月
常緑樹:5~6月、9~10月(厳冬期(1月~2月)の強剪定は木を傷めるので避ける)
落葉樹:7~8月、11~3月
花木:花芽分化前(花芽がつくられる前)、花後
実のなる木:実が落ちた後

Q.4
庭に雑草が多くて困っているのですが。
A.4
対策は2通り考えられます。 【対策1】
定期的な除草作業をおすすめします。
雑草が小さなうちに取り除けば軽作業で済みますが、放っておくと重労働になってしまいます。
近くに庭木等がなければ、除草剤の散布もいいでしょう。
【対策2】
防草シートを敷いて雑草のお悩みから、半永久的に開放されることもできます。 
まず防草したい部分に敷き、その上から化粧砂利などを施工すれば見た目もおしゃれになりますし、雑草も気 にしなくて済むというわけです。


Q.5
植木がうまく育たないのですが。

A、5
植木に合った環境(日照・水やり)が整っていてもうまく育たない場合は、土壌改良及び施肥をおすすめします。
水はけが悪かったり、栄養がいきわたってない場合があります。

Q.6
すぐ病気になる(虫がつく)のですが。
A.6
理由としては単に植物の性質上の問題もありますが、風通しや日当たりが大きく関係するため、定期的な剪定をおすすめします。
また、消毒作業も病気や虫の発生を予防する効果があります。

Q.7
植栽手入れの適切な時期を教えて下さい。
A.7
植栽の適切な手入れ時期は樹種ごとに異なります。 
【アドバイス】
〈剪定・刈込〉
花木の剪定時期は花後または花芽分化前(花芽がつくられる前)になります。
同じように実のなる木は実の収穫後または 落ちた後が基本です。
また、常緑樹は厳冬期(1~2月)の強剪定は樹木を傷めるのでなるべく避けて下さい。
〈消毒〉
消毒については予防としての作業時期ですので、病害虫発生時にはなるべく早く対処するようにして下さい。
一部の病害虫については”害虫・病気対策”のページを参考にして下さい。
〈施肥〉
花後の施肥は樹木が疲れていることが多いので即効性の肥料(化成肥料や液肥)が良いでしょう。
寒肥は春に元気よく芽吹くための準備として遅行性の肥料(有機肥料)をお勧めします

弊社では、お客様のお庭や植木をじかに確認の上、お客様のご要望に最も適したお手入れを提案させていただきます。
神奈川県周辺の庭のお手入れ造園、緑地管理は是非(有)藤美園へご相談ください。

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有限会社藤美園 [ホームページ]

安藤和史

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TEL:080-7813-1234

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