中小企業の人事・労務を支える社会保険労務士
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プロTOP:岡本孝則プロのご紹介
神奈川で30年、1200社の実績。中小企業の人事・労務問題を解決する社会保険労務士(1/3)

人事・労務のリスクを避ける就業規則で、中小企業の存続と発展を支える
労働基準法など法律の改正により従業員の権利が拡大される一方、企業側の対応はまだ追いつかず、さまざまな労務問題が発生しています。特に中小企業の場合、従業員とのトラブルが元で倒産に追い込まれることも。こうした中小企業の経営者の心強い味方が、東急田園都市線「たまプラーザ駅」から徒歩約7分という便利な立地にある「中小企業経営労務研究所」所長の岡本孝則さんです。
横浜市で創業以来30年、横浜・川崎・東京を中心におよそ1200社ものコンサルティング経験を持つ岡本さん。これまでに培ってきた豊富な経験と知識で、中小企業が遭遇する予期せぬトラブルや困難を解決に導きます。
「企業にとって、従業員は大切な『人財』です。しかし、人を雇うことはリスクを伴うことでもあります。それぞれの企業の社風に合った人事・労務制度をつくることが、社内における労使間の強い信頼に結び付き、それが企業の発展にもつながるのです」
岡本さんが特に重要だと考えているのは、賃金、残業問題、情報漏洩、休日休暇、労働時間、解雇を含めたリストラ、メンタルヘルスの対応など、入社してから退職するまでに起こるあらゆるトラブルを想定した就業規則の作成。そして入社時に従業員と交わす雇用契約書や各種誓約書です。「特に退職するときは、お互いに感情的になりがち。しっかりした規定をつくることが円満な退職につながり、無用なトラブルを避けることができるのです」<次ページへ続く>
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