コラム

 公開日: 2016-12-15 

地震火災を防ぐおススメアイテム!減災意識を高めましょう!

震災時の火災対策として感震ブレーカーのおススメ!!

阪神淡路大震災では死因の約1割をしめる火災。
火災によって7千棟を超える住宅、面積にして80万平方メートルを超える町が焼失しました。

なぜ地震で火災が起ここるのか、火事を防ぐ事ができないのか。

火災原因の半分以上が『通電火災』と呼ばれる電気が復旧される事によって起こってしまう火災です。

地震が起きた直後、停電が起こります。
そして数時間・数日がたち電気が復旧した際、倒れたストーブや観賞魚用のヒータに電気が入り、割れた電球・潰れて傷んだケーブルにも電気が流れ発熱し、そこに可熱物が接触し出火の原因となります。
それらを「通電火災」と言い、他にはガスコンロ・石油ストーブ・仏壇のローソクからの出火が原因としてあげられています。

避難する時にブレーカーを落とすことができれば防ぐ事ができますが、
出かけていたり、家具などに埋まってしまった場合はブレーカーを落とすことができません。

そういった最悪の場合を想定し、もしもの為に『感震ブレーカー』への関心が高まっています。



エリアプロジェクトで使用している感震ブレーカー「YAMORI ヤモリ」は、
消防防災も進めており、役所などで推進している所も多くなってきました、
震度5強又は震度6弱以上の揺れを感知し、自動的にブレーカーを遮断してくれるという優れものです!

既存のブレーカーに貼るだけなので、賃貸でも設置可能です。
お値段もお安く、おススメです。

一人一人の減災意識「自助」が災害に負けない町づくりにとても重要です。

命を守る対策として家具・家電の耐震固定(転倒防止対策)と一緒に考えてみてはいかがでしょうか!
お気軽にご相談ください。

我が家の地震対策のコトなら
http://are-pro.com/

この記事を書いたプロ

株式会社エリアプロジェクト [ホームページ]

小杉駿介

神奈川県横浜市都筑区中川4-12-1-101 [地図]
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