コラム一覧

1件~13件(13件)

生産性が高いチームに共通する“心理的安全性”とは? “心理的安全性”とは、Googleが20

イメージ

  “心理的安全性”とは、Googleが2012年にプロジェクト・アリストテレスで発見したキーワードです。生産性の高いチームには、「他者への心遣いや同情、配慮や共感」が自然と醸成されていることを発見しました。心理的安全性とは、「何を話しても良い、許されるんだという感覚をもち、仕事用の別の人... 続きを読む

2017-10-24

先日、ある先生から「部下には共感的態度で接しましょう」と言われましたが、部下に共感的態度をとるこ

イメージ

 共感的態度というのは、相手に迎合する態度ではありません。部下には部下の考え方、ものの見方があるということを踏まえ、「部下がどのようなものに、どのような興味をもっているのか」、「どのような観点からこの提案をしているのか」、「どういう見方で発言しているのだろうか」と相手の関心や... 続きを読む

2017-10-11

「(部下に)いくら指導しても、一向にデキルようになりません」その対処方法は?

イメージ

いつも部下に「ダメ出し」していませんか? 「ダメ出し」をすれば、奮起してやってくれるのではないか。そのような点もあるかと思います。しかし、本人なりに考え抜いた上で行動を起こしたのであれば、その言動は“勇気くじき”になっているかも知れません。「ダメ出し」は、できていない部... 続きを読む

2017-09-27

「私は人見知りなので、人前で話すのは苦手なんです」    その対処法・・・

イメージ

ズバリ、自分の性格を言い訳にして、目の前の課題から目を背けることは自分自身を小さくしてしまい、自ら可能性の芽を摘んでいるとも言えます。苦手でもいいじゃないですか。その理由を、わざわざ人にさらけ出さなくても。。。「自分は人見知りだから~できない」という言葉を発することで、... 続きを読む

2017-09-15

周りから「それって、常識だよね~」と言われると、ムカッとしてしまいます。

イメージ

周りから「それって、常識だよね~」と言われると、ムカッとしてしまいます。こんな自分はダメでしょうか。 大丈夫!ダメじゃないですよ。 やたらと、「普通」、「常識」、「あたりまえ」という言葉を用いる人がいます。「普通、そうだよね?」、「それが、常識でしょ?」を言葉どおりに... 続きを読む

2017-08-25

「自分には、しょせん大した学歴がないから無理だろうな・・・」とためらってしまうことがあります。

イメージ

「自分には、しょせん大した学歴がないから無理だろうな・・・」とためらってしまうことがあります。こんな自分を変えたいと思っています。どうすればよいでしょうか?「しょせん、いい大学を出ていないから・・・」、「私は、しょせん~だから・・・」などと自分をおとしめていませんか?ア... 続きを読む

2017-08-12

「いつも、一歩を踏み出す勇気がなく、後で『やればよかった』と後悔してしまいます・・・・」

イメージ

「失敗してしまうのでないか」という迷いで、行動を躊躇(ちゅうちょ)してしまうこと、ありますよね。 私も、アドラー大学院留学前に、初めてワークショップの話をいただいた時、自信がなかったので「もう少し待ってください」と返答し、その場をしのいだことがありました。帰宅後、「引き受け... 続きを読む

2017-07-20

「いろいろなテクニックを試したのですが、人前に立つとうまく話せないんです・・」

イメージ

そうですか、いろいろと試されたのですね。 うまく話すためのテクニックも大切ですが、一度、次の点を確認してください。あなたは、「人前でうまく話せない自分はダメだ」と思っていませんか? 「うまく話さなければならない」と。 人間は「完全性」をめざす生き物です。しかし、私た... 続きを読む

2017-07-06

大人も勇気づけられると嬉しいものです

イメージ

 私の知り合いの男性で、最近料理にはまっている男性がいます。その方に、何故、料理にはまっているかを聞いたところ、「妻が急用で夕食が作れなかった時に、家にあった材料で焼き肉定食を作ったことがきっかけです」と答えてくれました。そして、帰宅した奥さんが「あ~、おいしそう。ありがとう... 続きを読む

2017-07-01

「私は、人見知りなので、・・・」

イメージ

「私は、人見知りなので、人付き合いが苦手です」と、かつての私はよく口にしたものです。こういうことによって、さらに自分自身の対人関係の劣等感を増大させていきました。しかし、使用の心理学を知った私は、「人見知りをどう活かしていくのか」という新たな見方ができるようになりました。... 続きを読む

2017-06-22

人に「なぜ、なぜ」を適用すると何故、ギスギスするのですか?

イメージ

何故、故障したのか? 何故、不良品が発生したのか? などビジネス上で起きた現象の問題解決にWhy?は重要です。しかし、人の行動にWhy?は、なかなか当てはまりません。 上司と部下との会話。 上司「何故、もっと早く知らせなかったのか?」  部下「いや~、〇〇さんはお忙しいそうだ... 続きを読む

2017-06-19

アドラー心理学って何ですか? 何か怪しくないですか?

イメージ

アドラー心理学はオーストリア出身の精神科・ 心理学者でもあるアルフレッド・アドラーにより作られた心理学であり、別名「個人心理学」と言われています。 学術的というよりも1つの理論・考え方と捉えていただけると良いと思います。 そして、アドラーは心理学については「精神の科学、いわ... 続きを読む

2017-06-07

Q.以前から人をうまく付き合うことができません。。何かよい方法はありませんか?

イメージ

Q. 人とうまく付き合うことができません。相手が何を考えているのか、いつも心配になり顔色を伺いながら行動してしまいます。本当の自分を表現できないため、相手も心を許してくれないのかもしれません。 いい人間関係を築いていくためのコツを教えてください。また、心理学を学ぶことでこれか... 続きを読む

2017-06-01

1件~13件(13件)

RSS
 
このプロの紹介記事
自己・他者信頼できる自分に導くアドラー心理学カウンセラー 	梶野真さん

人生を能動的に生きよう!自分の「決定権」を自分に与えよう(1/3)

 集団、社会の中で生きる私たちは、他者との関係性や自分ではどうすることもできない環境などに翻弄され、「自分は無力だ」「これ以上何もできない」と思いがちかもしれません。その諦めにも似た感情は日常の中に潜み、少しずつ積もり積もっていきます。それ...

梶野真プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

「自分で人生を決定する力」を養うセミナー・カウンセリング

会社名 : 一般社団法人 日本アドラー心理学協会
住所 : 福岡県福岡市博多駅東2丁目5番19号 サンライフ第3ビル6階 [地図]
【横浜オフィス】 神奈川県横浜市
TEL : 092-686-8560

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

092-686-8560

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

梶野真(かじのまこと)

一般社団法人 日本アドラー心理学協会

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
生産性が高いチームに共通する“心理的安全性”とは? “心理的安全性”とは、Googleが20
イメージ

  “心理的安全性”とは、Googleが2012年にプロジェクト・アリストテレスで発見したキーワードです。生産性の高いチ...

先日、ある先生から「部下には共感的態度で接しましょう」と言われましたが、部下に共感的態度をとるこ
イメージ

 共感的態度というのは、相手に迎合する態度ではありません。部下には部下の考え方、ものの見方があるということ...

「(部下に)いくら指導しても、一向にデキルようになりません」その対処方法は?
イメージ

いつも部下に「ダメ出し」していませんか? 「ダメ出し」をすれば、奮起してやってくれるのではないか。そ...

「いつも、一歩を踏み出す勇気がなく、後で『やればよかった』と後悔してしまいます・・・・」
イメージ

「失敗してしまうのでないか」という迷いで、行動を躊躇(ちゅうちょ)してしまうこと、ありますよね。 私も、...

「いろいろなテクニックを試したのですが、人前に立つとうまく話せないんです・・」
イメージ

そうですか、いろいろと試されたのですね。 うまく話すためのテクニックも大切ですが、一度、次の点を確認し...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ